- 相談日
- 2025/9/10
- 完了日
- 2025/10/10
「特定空家等」に認定されているものはわかりやすく言うと、「このままだと問題が起こる可能性がある」空き家になります。
主な状態として、草木が伸び放題・ゴミや不用品の放置・外壁や屋根の軽度な劣化・ブロック塀のひび割れや傾きなどです。
特に人通りのある道路や通学路に面している場合、危険性が高まり、事故やトラブルの原因にもなりかねません。実際に「まだ大丈夫だろう」と放置された結果、倒壊寸前の状態になっているケースも少なくありません。

これらの内容等を、そのまま放置してしまうと管理不全空家に該当し、さらに状態が悪化すれば、特定空家等として行政から指導・勧告を受ける可能性もあります。場合によっては、固定資産税の優遇解除や強制的な対応が行われることもあります。

だからこそ、「何も起きていない今」が動くタイミングです。
状況に合わせた的確なアドバイスとご提案で新たなサポートをいたします。
放置による不安を、安心に変えるお手伝いをいたします。














自宅のブロック塀にひび割れが出ているのには前から気づいていましたが、「すぐにどうこうなるものではない」と思い、ずっと後回しにしていました。
ですが、この前の地震で今の状況じゃ危ないと思い、思い切って相談することにしました。
実際に見てもらうと、見た目以上に劣化が進んでいることのことで、このまま放置すると倒れていた可能性もあると説明を受け、正直ぞっとしました。
あのタイミングで相談していなければと思うと怖いです。
工事についても説明を受け、費用面も納得したうえでお願いすることができました。
撤去後は見た目がすっきりしただけでなく、「もう心配しなくていい」という安心感が何より大きいです。
相談に乗ってもらいありがとうございました。