- 相談日
- 2026/2/26
- 完了日
- 2026/3/31
地震や台風などの自然災害時、ブロック塀は思わぬ危険を引き起こす可能性があります。
特に、長年手入れされていないブロック塀や、ひび割れ・傾きが見られるのは、見た目以上に劣化が進んでいるケースも少なくありません。
普段は問題なく見えても、いざ災害が発生した際には、わずかな揺れや強風をきっかけに倒壊するリスクがあります。
万が一倒壊してしまった場合、通行人への被害や近隣の影響だけでなく、所有者としての責任が問われる可能性もあります。
「まだ大丈夫だろう」と判断してしまう前に、一度現状を確認しておくことが重要です。
とは言え、「どの状況が危険かわからない」「撤去や補修が必要なのか判断できない」という方が多いのが現実です。

そういったお悩みをお持ちの方のために、私たちは、最適な活用方法、対策をさせていただきます。
状況に合わせた的確なアドバイスとご提案で新たなサポートをいたします。














正直に言うと、
「まだ大丈夫だろう」と完全に甘く見ていました。
ヒビが入っているのも気づいていたし、少し傾いているのもわかっていました。でも今すぐじゃなくてもいいと放置していました。
ある日ブロック塀が大きく動いているのを見て「これ、倒れたら本当に危ない」と一気に怖くなりました。
もし通行人に当たっていたら、近隣に迷惑をかけていたらなど考えるとゾッとしました。
すぐに相談をして、撤去をしてもらいましたが、終わった後の思ったのは
「何でもっと早く動かなかったんだろう」
今は不安もなくなり、気持ち的にもかなり楽になりました。ありがとうございました。